レンタルできる収納スペースの事をレンタルルームといい、屋内型と屋外型があります。
ビルや店舗などの建物をパーテーションなどで細かく区切って分けたスペースの事を屋内型のレンタルルームといいます。
各種サイズに対応できるよう、大小のスペースに区切られています。
屋内型のレンタルルームの特徴は次のようなものです。
・セキュリティーが万全!
・空調システムが完備されており環境に影響しない。
・預けた荷物を運搬や配送をしてくれる。
・不要となった荷物の廃棄処分をしてくれる。
・荷物の管理代行をしてくれる。
屋内型に預けるのに適している荷物は、頻繁に出し入れする事のないシーズンものなどです。
また、空調とセキュリティーの面から、会社の資料や書類を保管するのにも適しています。
コンテナなどを利用して建物自体がレンタルルームになっているのが、屋外型のレンタルルームです。
屋外型のレンタルルームの特徴は、次のようなものです。
・いつでも好きな時に自由に出し入れができる。
・コンテナの前に車を横付けできるので、大きな荷物の運搬に便利。
・コンテナ内を自由にレイアウトして使える。
屋内型に比べると、屋外型は、自由がききます。
いつでも出し入れすることができるので、バイクなどの保管に利用している人もたくさんいるようです。
サービス内容は業者によって変わってきますので、必ず前もって確認してください。
レンタルルーム選びのポイントは、収納したい荷物に適しているかどうかです。